01

濡れることより、こすることに注意する

毎日の洗顔は目元を清潔に保つために必要です。マツエクを避けて洗わないのではなく、接着部分やまぶたを強くこすらないように洗います。

シャワーを近距離から直接当てる、タオルで左右に往復するなど、強い水圧や摩擦は避けましょう。

02

タオルは押さえ、毛先を引っかけない

洗顔後は、やわらかいタオルでまぶたの上から軽く押さえて水分を取ります。繊維へエクステが引っかからないよう、毛先を包んで強く拭かないことがポイントです。

綿棒を使う場合も、根元へ押し込まず、まぶたに残った水分をそっと取る程度にします。

  • シャワーを目元へ直接当てない
  • タオルで横にこすらない
  • 濡れた状態でブラシを強く通さない

03

乾いてからスクリューブラシで整える

大まかな水分を取った後、必要に応じて離れた位置から弱い風を使います。熱風を目元へ近づけたり、目を開けたまま強い風を当てたりしないでください。

表面が乾いてから、清潔なブラシで毛先をやさしくとかします。根元へブラシを押し当てず、エクステの中間から毛先を整えます。

04

向きが戻らない毛は無理に直さない

乾かしても一部だけ方向が戻らない場合は、接着部分が伸びていたり、エクステが回転していたりすることがあります。指でひねって戻そうとしないようにします。

目に当たる、痛みがある、急に本数が減ったなど気になることがあれば、予約店舗へ状態を伝えて相談してください。

RELATED INFORMATION

この記事に関連する情報

マツエクを長持ちさせるホームケア→マツエクの持ちが変わる理由→メンテナンスを相談できる店舗→

自分に合うデザインを相談する

目元を見ながら、プロがご提案します。

お近くの店舗を探す →